カッパドキアのキノコ岩・妖精の煙突はどこ?行き方と見られるツアー

カッパドキアのキノコ岩・妖精の煙突はどこ?行き方と見られるツアー

カッパドキアの写真でよく目にする、キノコのような形をした岩。

「妖精の煙突」と呼ばれることもありますが、カッパドキアのどこへ行けば見られるのか、気球に乗れば見えるのか、わかりにくい方もいるのではないでしょうか。

先に結論をお伝えすると、帽子をかぶったようなキノコ岩を間近で見たいなら、パシャバーを訪れるレッドツアーがおすすめです。

気球からも妖精の煙突が連なるカッパドキアらしい景色を眺められますが、気球は風に乗って飛ぶため、毎日同じ場所を飛ぶわけではありません。

この記事では、カッパドキアのキノコ岩・妖精の煙突が見られる場所、ギョレメからの行き方、気球とレッドツアーの違いを解説します。

\ 日本語ガイド付きは一番レビュー数が多いツアー/

目次

先に結論|カッパドキアのキノコ岩を見るならパシャバー

写真でよく見る、上部に帽子のような岩が載ったキノコ型の奇岩を見たいなら、パシャバー(Paşabağları)が本命です。

パシャバーは「僧侶の谷」「モンクスバレー」とも呼ばれ、一本の柱の上に帽子状の岩が載ったものや、二股・三つ頭になった妖精の煙突が集まっています。

解説に日本語がないのですが、
がーっとスクロールダウンすると画像が見れます。

トルコ政府観光局のGoTürkiyeでも、パシャバーは硬い岩の帽子をかぶった妖精の煙突で知られる場所として紹介されています。

パシャバーは、カッパドキア北部の見どころを回る「レッドツアー」に含まれることが多い場所です。

ただし、レッドツアーの訪問地はツアー会社によって異なります

キノコ岩を見ることが目的なら、予約前に行程表を確認し、次のいずれかが書かれているツアーを選びましょう。

  • パシャバー
  • パシャバーラル
  • 僧侶の谷
  • Monks Valley
  • PaşabağまたはPaşabağları

現地の看板や地図、ツアー商品では「Paşabağ」と「Paşabağları」の両方の表記が使われています。表記が違っても、基本的には同じ観光エリアを指しています。

パシャバーは、多くのレッドツアーに含まれる定番スポットです。

ただし、レッドツアーには統一された行程があるわけではなく、ゼルヴェ野外博物館やギョレメ野外博物館、地下都市など、組み合わせる観光地はツアーによって異なります。

キノコ岩を見ることが旅の大きな目的なら、念のため行程に「パシャバー」「僧侶の谷」「Monks Valley」「Paşabağ」などの記載があるか確認しておくと安心です。

\ 日本語ガイド付きは一番レビュー数が多いツアー/

カッパドキアのキノコ岩・妖精の煙突はどこにある?

妖精の煙突は、一つの観光施設や一か所の岩を指す名前ではありません。

カッパドキア各地に見られる、柱状や円錐状に削られた奇岩を広く表す言葉です。

そのため「妖精の煙突へ行く」というより、見たい岩の形に合わせて訪問地を選ぶことになります。

パシャバー|キノコ型の妖精の煙突を見る本命

キノコのような形をした妖精の煙突を間近で見たい方には、パシャバーが最もわかりやすい場所です。

パシャバーには、円錐状の岩の上に硬い岩が帽子のように残った奇岩が集まっています。

複数の柱と帽子が一つにつながった、三つ頭の妖精の煙突も有名です。

岩の中には、かつて修道士が暮らした部屋や礼拝場所が残されているものもあります。GoTürkiyeでは、三つ頭の妖精の煙突の中に聖シメオンに捧げられた礼拝堂と隠者の住居が造られていると紹介されています。

写真撮影だけでなく、実際の大きさや岩の質感を近くで確かめたい方にも向いています。

ゼルヴェ野外博物館(Zelve Open Air Museum )|妖精の煙突と岩窟住居を見る

パシャバーの近くにあるゼルヴェ野外博物館も、妖精の煙突を見られる代表的な場所です。

トルコ文化観光省の公式案内では、ゼルヴェは3つの谷からなり、カッパドキアでも妖精の煙突が特に集中している場所とされています。パシャバーからは約1kmです。

さるぱんちゃん

現在、パシャバーとゼルヴェ野外博物館は共通チケットで見学できます。個人で訪れる場合も、どちらか一方だけでなく、二つをセットで回るとよいでしょう。

ゼルヴェの特徴は、奇岩を見るだけでなく、岩をくり抜いて造られた住居や教会跡の間を歩けること。

「どうして人々はこの岩の中で暮らしたのか」まで知りたい方は、ガイドの説明を聞きながら回ると理解しやすいでしょう。

レッドツアーでは、パシャバーとゼルヴェを続けて訪れる行程も見られます。

デヴレント渓谷|動物のように見える奇岩を楽しむ

デヴレント渓谷は、「イマジネーション・バレー」「想像の谷」とも呼ばれる奇岩スポットです。

有名なのは、ラクダのような形をした「ラクダ岩」。

そのほかにも、動物や人の姿に見える岩が点在しており、何に見えるかを想像しながら楽しめます。

GoTürkiyeも、デヴレント渓谷には月面のような風景と、動物の姿に見える岩が集まっていると紹介しています。

ただし、写真で見る典型的な帽子付きのキノコ岩を目的にするなら、デヴレント渓谷よりもパシャバーを優先するのがおすすめです。

関連記事
デヴレント渓谷のラクダ岩や、レッドツアーで見られる奇岩については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 カッパドキアのラクダ岩はどこ?レッドツアーで見られる奇岩を紹介

あわせて読みたい
カッパドキアのラクダ岩を見るならレッドツアー|行き方と予約方法を解説 カッパドキアのラクダ岩があるのはデヴレント渓谷です。個人で向かう方法やバギーツアー、ラクダ岩を含むレッドツアーの探し方を解説します。入場料やランチ、日本語ガイドの確認ポイントも紹介します。

ギョレメ周辺|谷に広がる妖精の煙突を見る

ギョレメ周辺にも、大小さまざまな妖精の煙突や、浸食によってできた谷が広がっています。

ギョレメ野外博物館では、岩をくり抜いて造られた教会や礼拝堂、食堂、住居跡を見学できます。トルコ文化観光省によると、ギョレメ野外博物館は4世紀から13世紀頃まで修道院生活の中心となった岩窟集落です。

パシャバーのようなキノコ型だけを見る場所ではありませんが、カッパドキアの奇岩と人々の暮らしの関係を知るうえで重要な場所です。

ウルギュップの三姉妹の岩も妖精の煙突

ウルギュップ周辺には、「三姉妹」や「三美人」と呼ばれる3本の妖精の煙突があります。

こちらも帽子付きの形をしていますが、パシャバーのように多数のキノコ岩の間を歩く場所というより、展望場所から見るカッパドキアの象徴的な景観です。

GoTürkiyeでも、ウルギュップを代表する妖精の煙突として紹介されています。

\ 日本語ガイド付きは一番レビュー数が多いツアー/

カッパドキアのキノコ岩・妖精の煙突への行き方

妖精の煙突はカッパドキア各地に点在しているため、どの場所を見るかによって行き方が異なります。

初めてカッパドキアを訪れる方には、パシャバーやゼルヴェ、デヴレント渓谷などをまとめて回るレッドツアーが利用しやすいでしょう。

行き方向いている人特徴
レッドツアー初めてカッパドキアを訪れる人パシャバーなど複数の名所をまとめて回りやすい
タクシー・専用車自分のペースで見学したい人移動時間や待ち時間を調整しやすい
レンタカー海外での運転に慣れている人複数の観光地を好きな順番で回れる
気球ツアー上空から景色を眺めたい人パシャバーへ行く移動手段ではなく、空からの鑑賞方法

ギョレメからパシャバーへ行く方法

パシャバーは、ギョレメとアヴァノスを結ぶ道路からゼルヴェ方面へ入った場所にあります。

GoTürkiyeの案内では、ギョレメ-アヴァノス道路からゼルヴェ方面へ約1km入った場所とされています。

ギョレメから個人で向かう場合は、タクシー、レンタカー、専用車などが候補です。

ただし、カッパドキアの観光地は一か所にまとまっているわけではありません。

パシャバーだけでなく、ゼルヴェやデヴレント渓谷、アヴァノスなども同じ日に見たい場合、個別に移動手段を手配するより、レッドツアーの方が効率よく回れることがあります。

公共交通だけで回るのは簡単ではない

カッパドキアでは町と町を結ぶ交通手段はありますが、観光地の入口まで都合よく移動できるとは限りません。

特に、パシャバー、ゼルヴェ、デヴレント渓谷などを一日で回る場合、公共交通だけでは待ち時間や乗り継ぎが増えやすくなります。

旅行日数が限られている方や、初めてカッパドキアを訪れる方は、送迎付きツアーを利用する方が安心です。

\ 日本語ガイド付きは一番レビュー数が多いツアー/

キノコ岩を見るならレッドツアーがおすすめ

レッドツアーは、主にカッパドキア北部の観光地を回る日帰りツアーです。

さるぱんちゃん

現在販売されているレッドツアーを調べると、ギョレメ野外博物館を訪れるものもありますが、ゼルヴェ野外博物館とパシャバーを組み合わせた行程も多く見られます。
ただし、同じ「レッドツアー」でも訪問地は統一されていません。
キノコ岩を見ることが目的なら、ツアー名だけで判断せず、パシャバーが含まれているかを確認してください。

一般的には、次のような場所が候補になります。

  • パシャバー
  • ゼルヴェ野外博物館
  • デヴレント渓谷
  • アヴァノス
  • ウチヒサール
  • ギョレメ野外博物館または展望スポット

ただし、すべての場所を訪れるわけではありません。

実際にGetYourGuideで掲載されているレッドツアーにも、パシャバーとデヴレント渓谷を含むもの、パシャバーとゼルヴェを含むもの、別の観光地を中心に回るものがあります。

繰り返しになりますが、キノコ岩を見ることが目的なら、レッドツアーを選ぶ際に「パシャバー」が含まれているかを必ず確認してください。

レッドツアーを選ぶときの確認ポイント

GetYourGuideなどでツアーを比較するときは、次の項目を確認します。

  • パシャバーが含まれているか
  • ゼルヴェまたはデヴレント渓谷へ行くか
  • ホテル送迎の対象地域
  • ガイドの対応言語
  • 観光地の入場料が含まれているか
  • 昼食が含まれているか
  • ツアーの所要時間
  • グループツアーか貸切ツアーか
  • 無料キャンセルの期限

特に注意したいのが、ガイドの言語です。

英語ツアーは選択肢が多く料金も抑えやすい一方、カッパドキアの歴史や地形について詳しく理解したい場合は、自分が説明をしっかり理解できる言語を選びましょう。

GetYourGuideなら訪問地を比較しやすい

GetYourGuideでは、複数の現地ツアーについて、訪問地、所要時間、ガイド言語、口コミなどを確認できます。

GetYourGuideでパシャバーを含むレッドツアーを探す

関連記事
カッパドキアのレッド・グリーン・ブルーツアーの違いがわからない方は、訪問地や所要時間、おすすめの選び方をこちらの記事で比較しています。
👉 カッパドキアのレッド・グリーン・ブルーツアーの違い|所要時間とおすすめを比較

あわせて読みたい
カッパドキアのレッド・グリーン・ブルーツアーの違い|見どころ・所要時間・おすすめを比較 カッパドキアのレッド・グリーン・ブルーツアーの違いを比較します。ラクダ岩やキノコ岩、地下都市はどのツアーで見られるのか、所要時間、自力で回れる範囲、気球の有無、予約サイトの選び方を解説します。

妖精の煙突は気球からも見られる?

カッパドキアの妖精の煙突は、気球からも眺められます。

上空へ上がると、地上から見るのとは異なり、妖精の煙突や谷が広い範囲に連なる様子がわかります。

GoTürkiyeも、カッパドキアの妖精の煙突が広がる景色を楽しむ方法として熱気球を紹介しています。

ただし、気球は飛行機のように決められたルートを飛ぶ乗り物ではありません。

当日の風向きや風速に合わせて離陸場所や飛行ルートが決まるため、パシャバーのキノコ岩を必ず真上から見られるとは限りません。

GetYourGuideに掲載されている気球ツアーでも、操縦士が当日の風向きに合わせて離陸地点や飛行経路を選ぶと案内されています。

そのため、キノコ岩を確実に間近で見たい方は、気球だけでなくレッドツアーも組み合わせるのがおすすめです。

ギョレメ以外の気球ツアーに注意

カッパドキアでは、ギョレメ周辺だけでなく、ソアンル(ソガンリ)渓谷などを飛ぶ気球ツアーも販売されています。

渓谷の名前はソガンリ?ソアンル?ソアリン?

トルコ語の「Soğanlı」は、日本語では「ソアンル」「ソガンリ」「ソガンル」「ソーアンル」など、複数の表記が使われています。

本記事では、検索したときに見つけやすい「ソアンル(ソガンリ)渓谷」で統一します。

※GetYourGuideの商品ページでは「ソガンリ」「ソガンル」と表記されているものが多いです。
※VELTRAの商品ページでは「ソアンル渓谷」と表記されています。
※東京ディズニーシーのアトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」とは関係ありません。

さるぱんちゃん

ちなみに、トルコ語の発音に近いのは「ソアンル」です。

ソアンル(ソガンリ)は、ギョレメとは異なる飛行エリアです。
写真でよく見る、ギョレメ周辺の妖精の煙突や多数の気球が浮かぶ景色を期待している場合は、予約前に飛行場所を確認してください。

「カッパドキア気球」と書かれていても、すべてがギョレメ上空を飛ぶわけではありません。

GetYourGuideで気球ツアーを見てみる

関連記事:カッパドキアのラクダ岩はどこ?レッドツアーで見られる奇岩を紹介

気球とレッドツアーはどちらを選ぶ?

気球とレッドツアーは、どちらもカッパドキアの妖精の煙突を楽しめますが、見え方が異なります。

目的おすすめ
キノコ岩を間近で見たいパシャバーを含むレッドツアー
妖精の煙突が広がる風景を見たいギョレメ周辺の気球ツアー
岩の大きさや形をじっくり見たい地上ツアー
カッパドキア全体の地形を眺めたい気球ツアー
歴史や地形の説明を聞きたいガイド付きレッドツアー
空と地上の両方から楽しみたい気球+レッドツアー

どちらか一つを選ぶなら、目的で決めましょう。

写真で見たキノコ岩を実際に近くで見たいなら、レッドツアーが向いています。

一方で、妖精の煙突と谷が広がるカッパドキアならではの景色を楽しみたいなら、気球ツアーが候補です。

旅行日程と予算に余裕があれば、早朝に気球へ乗り、日中にレッドツアーへ参加する組み合わせもできます。

ただし、気球ツアーは早朝に行われるため、同じ日にレッドツアーへ参加する場合は、送迎時間が重ならないか確認しましょう。

\ 日本語ガイド付きは一番レビュー数が多いツアー/

妖精の煙突とキノコ岩は同じもの?

「キノコ岩」と「妖精の煙突」は、完全に同じ意味ではありません。

妖精の煙突とは、カッパドキアに見られる柱状、円錐状、塔状の奇岩を広く表す呼び名です。

そのなかでも、上部に硬い岩が帽子のように残り、キノコのように見えるものが、日本では一般的に「キノコ岩」と呼ばれています。

つまり、わかりやすく整理すると、

キノコ岩は、妖精の煙突の代表的な形の一つです。

となります。

すべての妖精の煙突がキノコ型をしているわけではありません。

細長い塔のような岩、先端が尖った岩、複数の岩が連なったものなど、場所によってさまざまな形があります。

妖精の煙突は英語で何という?

妖精の煙突は、英語で次のように表現します。

  • fairy chimney:妖精の煙突
  • fairy chimneys:妖精の煙突の複数形

トルコ語では、peri bacaları(ペリ・バジャラル)と呼ばれます。

現地ツアーの説明では、「fairy chimneys」という表現がよく使われます。

また、パシャバーは英語で「Monks Valley」と表記されることがあります。

\ 日本語ガイド付きは一番レビュー数が多いツアー/

カッパドキアのキノコ岩はなぜできた?

カッパドキアの地形は、火山活動によって積もった火山灰などが固まり、その後、雨や風によって長い年月をかけて削られてできました。

柔らかい地層の上に硬い岩が残った場所では、上部の硬い岩が傘の役目をします。

傘の下にある部分は周囲よりも削られにくいため、柱状に残り、上に帽子をかぶったようなキノコ型になります。

パシャバーでは、下部が凝灰岩や火山灰由来の比較的柔らかい岩、帽子部分がより硬く浸食されにくい岩でできています。

ただし、カッパドキアの奇岩は場所によって地層や形が異なります。

火山活動や浸食の過程だけでなく、岩をくり抜いて暮らした人々の歴史まで詳しく知りたい方は、ガイド付きツアーを選ぶと理解しやすいでしょう。

実際の岩を目の前にしながら説明を聞くと、単に「不思議な形の岩を見る」だけではなく、カッパドキアという土地の成り立ちまで楽しめます。

キノコ岩・妖精の煙突を見るときの注意点

歩きやすい靴を選ぶ

パシャバーやゼルヴェでは、舗装されていない場所や、砂や小石の多い場所を歩くことがあります。

滑りやすい靴やヒールは避け、歩きやすいスニーカーなどを選びましょう。

夏は日差し、冬は寒さに備える

カッパドキアは日差しを遮る場所が少なく、夏の日中は暑くなります。

帽子、飲み物、日焼け止めなどを準備しておくと安心です。

一方、冬や早朝は気温が大きく下がることがあります。

特に気球ツアーは日の出前にホテルを出発するため、季節に合わせて防寒着を用意しましょう。

ツアーの訪問地は予約前に確認する

レッドツアーという名前でも、パシャバーへ行かない商品があります。

また、ギョレメ野外博物館を訪れるツアーと、ゼルヴェ野外博物館を訪れるツアーもあります。

見たい場所が決まっている場合は、ツアー名ではなく行程表を確認してください。

\ 日本語ガイド付きは一番レビュー数が多いツアー/

まとめ|キノコ岩を確実に見るならパシャバー入りのレッドツアー

カッパドキアの妖精の煙突は、各地に点在する柱状や円錐状の奇岩を表す言葉です。

そのなかでも、上に硬い岩の帽子が残ったものが、日本では「キノコ岩」と呼ばれています。

写真でよく見るキノコ型の妖精の煙突を間近で見たいなら、パシャバーを訪れるのがおすすめです。

気球からも妖精の煙突が広がる景色を眺められますが、飛行ルートは当日の風向きによって変わります。

目的に合わせるなら、

  • キノコ岩を近くで見るならレッドツアー
  • 妖精の煙突が広がる景色を見るなら気球ツアー
  • カッパドキアを空と地上の両方から楽しむなら両方

という選び方がわかりやすいでしょう。

GetYourGuideでは、パシャバーを含むレッドツアーや、ギョレメ周辺を飛ぶ気球ツアーを比較できます。

訪問地、飛行場所、ガイド言語、送迎範囲を確認し、自分が見たいカッパドキアの景色に合うツアーを選んでください。

\ 日本語ガイド付きは一番レビュー数が多いツアー/

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

さるぱんちゃんのアバター さるぱんちゃん トルコびいきの旅ノート管理人

広島県出身。アメリカで約20年暮らしたあと、2017年からトルコに移住。トルコ人の夫と暮らしながら、イスタンブールをはじめとする観光地、地方都市、世界遺産、市場、食文化、日々の暮らしなどを取材・発信中。

初めてトルコを訪れる前、「行ってみたい気持ちと、少し身構えてしまう気持ち」が同居する感覚に、英語の apprehensive(これから起きることに対して、不安や心配を感じているという意味)という言葉が重なった経験を持つ。

旅行者としての不安を置き去りにせず、現地で暮らす中で得た実感も交えながら、初めてのトルコ旅行に役立つ情報を発信。

市場、朝ごはん、地方都市、見慣れない食材を見ることが趣味。旅先では観光地だけでなく、スーパーや食料品売り場ものぞくタイプ。世界遺産検定保持者。

目次