関空発で一人参加できるトルコツアーはある?一人部屋料金もわかるターキッシュエア&トラベル

関空発で一人参加できるトルコツアーはある?一人部屋料金もわかるターキッシュエア&トラベル

「トルコへ行ってみたいけれど、一緒に行く人がいない」

そんなとき、気になるのは「ひとりでツアーに参加できるのか」ということではないでしょうか。

しかも、関西や中国・四国・九州など西日本に住んでいると、できれば成田や羽田まで出ず、関空から出発したいところです。
海外旅行の前後に東京まで移動するとなると、それだけで旅が一段増えたような気分になります。

ターキッシュエア&トラベルには、関空発で一人参加できるトルコ周遊ツアーがあります。

一人参加限定のツアーではありませんが、同行者がいなくても通常のグループツアーへ申し込むことが可能です。
出発日を選ぶと、1名1室で参加する場合の旅行代金もわかりやすく表示されるため、
「ひとりで参加したら、結局いくらかかるの?」という不安も事前に整理しやすいでしょう。

この記事では、関空からトルコ周遊ツアーに参加したいおひとり様に向けて、ターキッシュエア&トラベルの特徴と、申し込み前に確認したいポイントをまとめます。

目次

要点|関空発トルコツアーに一人参加したい人のよくある質問

「結局、ひとりでも関空から参加できるの?」という人向けに、先にポイントだけまとめます。

確認したいことターキッシュエア&トラベルの特徴
関空から出発できる?関空発着のトルコ周遊ツアーあり
一人でも参加できる?可能。通常のグループツアーへ一人で申し込める
一人参加限定ツアー?いいえ。夫婦や友人同士の参加者もいる
部屋は一人で使える?1名1室の旅行代金で、ツインルームを一人で利用できるコースあり
催行人数が心配最少催行4名・最大19名のコースあり
長距離バス移動は?専用車を一人2席で利用できるコースあり
関空まで遠い場合は?地方発・羽田経由のツアーも確認できる

※ツアー内容、旅行代金、一人部屋追加料金、催行状況は変更されるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

結論|関空発で一人参加できるトルコツアーはある

結論からいうと、ターキッシュエア&トラベルには、関空発で一人参加できるトルコ周遊ツアーがあります。

同行者がいなくても、航空券、ホテル、トルコ国内の移動、観光の段取りを自分だけで組む必要はありません。ひとりで申し込み、現地ではグループツアーに参加し、ホテルでは一人部屋で休む。そんな参加の仕方ができます。

トルコは、イスタンブールだけでなく、カッパドキア、パムッカレ、エフェソスなど、見どころが広い範囲に点在している国です。

「行ってみたい場所は多いけれど、個人で国内線や長距離バス、ホテルを手配して回るのは少し不安」

という人にとって、周遊ツアーは現実的な選択肢になります。

こんな西日本のおひとり様に向いています

ターキッシュエア&トラベルの関空発ツアーは、特に次のような人に向いています。

  • 同行者はいないが、トルコ周遊ツアーには参加したい
  • 個人手配でひとりでトルコを回るのは不安
  • できれば成田・羽田まで行かず、関空から出発したい
  • 一人参加限定ツアーでなくても構わない
  • 旅行中はツアーに任せつつ、ホテルでは一人でゆっくり休みたい
  • 1室1名料金の総額を見てから申し込みたい

「ひとりでツアーに入りたいけれど、部屋は一人で使いたい」という人にとって、検討しやすい仕組みです。

ターキッシュエア&トラベルの関空発トルコツアーが、西日本からトルコへ行く人にとって助かる理由

西日本に住んでいるなら、海外へ行くときは、できるだけ近い関空から出発したいものです。

関空からイスタンブールまで直行便で行ける

関空発の対象ツアーでは、ターキッシュ エアラインズの直行便でイスタンブールへ向かいます。

海外旅行に慣れている人でも、乗り継ぎは地味に気を使うものです。時間どおりに到着するか、次の搭乗口はどこか、乗り継ぎ時間は足りるか。ひとりで参加するツアーなら、なおさら不安に感じる人もいるでしょう。

関空からそのままイスタンブールへ行けるなら、途中の空港で迷ったり、乗り継ぎ便に間に合うか心配したりする必要がありません。

トルコ到着後は、現地の専属日本語ガイドがサポートしてくれるため、「関空で飛行機に乗れたら、あとは現地で合流できる」という流れで考えられます。

さるぱんちゃん

関空からイスタンブールまではトルコ航空の直行便。
乗り継ぎ空港でゲートを探したり、遅延で次の便に間に合うか気をもんだりする必要がありません。
ひとりでツアーに参加する人にとっても、
「まずは関空からそのままトルコへ着ける」というのは、かなり心強いポイントです。

早朝に到着しても、まずホテルで休める

関空発の直行便は、イスタンブールに早朝5〜6時頃に到着します。

長時間フライトのあとに着くので、「そのまま朝から観光だったら、正直きつい」と感じる人もいるでしょう。

このツアーでは、空港で日本語ガイドと合流したあと、まずホテルへ向かいます。朝6時頃には早めにチェックインでき、客室でシャワーを浴びたり、着替えたり、少し横になったりして過ごせます。

朝食も付いているため、機内食をあまり食べられなかった人や、到着後に落ち着いて食事をしたい人にも助かります。

初日から観光地を急いで回るのではなく、午後までホテルで体を整えてからイスタンブール観光へ向かう流れです。

せっかくのトルコ到着日。眠気と乾燥でぼろぼろのまま写真を撮るより、一度シャワーを浴びて、朝食をとって、身なりと気持ちを立て直してから街へ出られるほうが、旅の始まりとしてはずっと気持ちがいいと思います。

さるぱんちゃん

早朝にイスタンブールへ着いても、すぐ観光ではありません。
ホテルでシャワー・朝食・休息の時間を取ってから午後の観光へ向かえるので、長時間フライトのあとでも体を立て直しやすい行程です。

成田・羽田まで移動しなくてよい

海外旅行は、目的地へ向かう飛行機に乗る前から体力を使います。

特にトルコ周遊のように日数が長く、現地でも都市間の移動がある旅では、出発前に東京まで移動して前泊する負担を減らせること自体が大きなメリットです。

関西在住の人はもちろん、中国・四国・九州などから関空を利用しやすい人にとっても、関空発着は旅のハードルを下げてくれるでしょう。

帰国後の「もう一段の移動」を減らせる

帰国後は、長時間フライトや時差で思った以上に疲れています。

東京着のツアーでは、そこから新幹線や国内線でさらに西へ移動することになります。関空発着なら、帰国後の移動をできるだけ短くできるのが助かるところです。

旅の最後に「まだ帰宅していなかったのか」とならずに済むだけでも、気持ちはだいぶ違います。

関空まで遠い人は、地方発アレンジも確認できる

関空まで出ること自体が難しい人は、最初からトルコ旅行をあきらめる必要はありません。

ターキッシュエア&トラベルでは、地方空港から羽田へ向かう国内線を組み合わせられるツアーも案内されています。

関空発が便利なのか、それとも近い地方空港から羽田経由で向かうほうが楽なのかは、住んでいる地域や日程によって変わります。

関空が使いやすい人は関空発を選び、そこまでの移動が大変な人は地方発アレンジを含めて相談する。このように考えると、旅の入口を選びやすくなるでしょう。

ターキッシュエア&トラベルのトルコ一ツアーは、関空からひとりで参加できる

「一人参加可能」と書かれていても、参加者全員がひとりで来るツアーではありません。

夫婦や友人同士で参加する人もいます。

ただし、同行者がいないからといって、申し込みを遠慮する必要はありません。ターキッシュエア&トラベルでは、男女を問わず一人で参加する人も多いと案内されています。

観光や食事、移動はグループと一緒に楽しみ、ホテルでは自分の部屋で休む。

ずっと誰かと一緒にいる旅行は疲れそうだけれど、完全な個人旅行には不安がある。そんな人にとって、ちょうどよい距離感の旅になりやすいでしょう。

一人部屋にすると、結局いくらかかる?予約前に料金を確認する方法

ひとりでツアーに参加するときに気になるのは、やはり「一人部屋にしたら、最終的にいくらかかるのか」ということではないでしょうか。

ターキッシュエア&トラベルの予約ページでは、ツアーを選んだあと、ページ下部の出発日カレンダーから「受付中」の日程を選ぶと、部屋タイプごとの旅行代金を確認できます。

たとえば、同じ出発日でも次のように表示されます。

部屋タイプ旅行代金の表示例
1名1室774,800円
2名1室729,800円
3名1室729,800円

このように、ひとり参加の場合は「1名1室」の料金を見ればよいため、基本旅行代金に一人部屋追加料金を自分で足して計算する必要がありません。

「一人で参加したら、追加でいくらかかるの?」と探し回らずに済むのは、かなりわかりやすいところです。

1名1室を選ぶと、諸税などを含めた合計も確認できる

さらに、希望する出発日を選び、部屋タイプで「1名1室」を選んで進むと、旅行代金だけでなく、燃油サーチャージや空港税などを含めた合計金額と内訳も確認できます。

つまり、予約を確定する前の段階で、

  • ツアー本体の旅行代金
  • 燃油サーチャージ
  • 空港税・空港施設使用料など
  • 支払総額

をまとめて確認できます。

ひとり参加のツアーでは、最初に見た旅行代金と、実際に支払う合計額の差が気になることもあります。

ターキッシュエア&トラベルでは、希望する出発日と「1名1室」を選んで進めば、申し込み前に総額を見通しやすいので、予算を立ててから検討したい人にも便利です。

料金を見るときのポイント

料金を確認するときは、次の順番で見るとわかりやすいでしょう。

  1. 希望するツアーを選ぶ
  2. ページ下部の出発日カレンダーで「受付中」の日程を選ぶ
  3. 部屋タイプのうち「1名1室」の料金を見る
  4. そのまま進み、燃油サーチャージや空港税を含めた総額と内訳を確認する

実際に予約を確定しなくても、料金の確認までは進められます。

出発日によって料金が変わることもあるため、「このツアーはいくらから?」だけで判断せず、自分が行ける日程の1名1室料金と合計額を確認してから考えるのがおすすめです。

※旅行代金、燃油サーチャージ、空港税などは出発日や為替・航空会社の条件によって変動する場合があります。申し込み前に、予約ページで最新の金額と内訳をご確認ください。

ターキッシュエア&トラベルの最少催行は4名から

一人で申し込めることと、一人だけでもツアーが出発することは別です。

グループツアーには最少催行人数があり、その人数に達しなければ、出発日によっては催行されない場合があります。

ターキッシュエア&トラベルの関空発ツアーには、最少催行4名・最大19名の少人数制を掲げるコースがあります。

何十人も集まることを前提にしたツアーと比べると、少人数で催行される設定は、旅行の日程を早めに決めたい人にとって確認しておきたいポイントです。

もちろん、最少催行人数が4名でも、希望する出発日がすでに催行決定しているとは限りません。

休みを取りにくい人や、旅行日程を動かせない人は、申し込み前に次の点を確認しておくと安心です。

  • 希望日のツアーは催行決定しているか
  • 催行判断はいつ行われるか
  • 現時点で何名が申し込んでいるか
  • 不催行になった場合、別日程への変更は可能か

「よし、休みを取った」と思ったあとに予定が変わると、旅の楽しみがしぼみます。出発日が決まっている人ほど、催行状況は早めに見ておきましょう。

現地到着後は、専属日本語ガイドが帰国まで同行する

「関空から一人で飛行機に乗るところまでは何とかできても、トルコに着いてからが不安」

そんな人もいるかもしれません。

ターキッシュエア&トラベルの関空発ツアーでは、日本から添乗員が同行する形式ではありません。

しかし、トルコ到着後は国際線到着ロビーで専属の日本語ガイドと合流し、旅行中は帰国まで同行します。

現地での観光案内だけでなく、添乗員業務も担うため、ホテルや移動に関する相談、旅行中の困りごとなどにも対応してもらえます。

帰国時は、空港でのチェックインもサポートしてくれるため、「現地で完全にひとりになるのは不安」という人にも心強い体制です。

さらに、イスタンブールには日本人スタッフが常駐するツアーデスクがあり、日本語ガイドとあわせてサポートを受けられます。

つまり、関空での出発手続きと飛行機の搭乗は自分で行う必要がありますが、トルコ到着後から帰国時の空港手続きまでは、日本語で相談できる人がいる旅です。

トルコ周遊では、バス移動の快適さも大切

トルコは広い国です。

イスタンブール、カッパドキア、パムッカレ、エフェソスなどを周遊する場合、観光地間をバスで移動する日もあります。

見どころが多いぶん、移動時間も旅の一部です。

ターキッシュエア&トラベルでは、4名から19名限定で、専用車を一人2席で利用できるツアーを案内しています。

バスの隣の席まで自由に使えると、手荷物を置いたり、少し体勢を変えたりしやすくなります。

派手なサービスに見えるかもしれませんが、長距離移動があるトルコ周遊では、座席に余裕があるかどうかは旅の快適さに関わるポイントです。

ひとり参加の場合も、移動中にずっと知らない人と肩を寄せ合うより、少し余白があるほうが気楽に過ごしやすいでしょう。

申し込む前に確認したい注意点

希望する出発日の「1名1室料金」と総額を確認する

旅行代金は、出発日によって異なる場合があります。

そのため、「このツアーはいくらから?」だけで判断するのではなく、自分が参加できる日程を選んで、1名1室の料金を確認することが大切です。

ターキッシュエア&トラベルの予約ページでは、出発日カレンダーから受付中の日程を選ぶと、1名1室・2名1室・3名1室といった部屋タイプごとの旅行代金が表示されます。

ひとりで参加する場合は、「1名1室」の料金を見ればよいため、一人部屋追加料金を自分で計算する必要はありません。

さらに、1名1室を選んで進むと、燃油サーチャージや空港税などを含めた支払総額と内訳も確認できます。

申し込みを確定する前に総額まで見られるので、予算に合う出発日を選びやすい仕組みです。

気球などのオプショナルツアーも総額に入れて考える

カッパドキアの気球ツアーなど、参加したいオプションがある人は、その費用も旅行予算に入れて考えましょう。

また、気球は天候によって催行されないことがあります。料金だけでなく、予備日の有無や返金条件も確認しておくと安心です。

ターキッシュエア&トラベルの口コミや注意点も確認してから決めよう

関空発で一人参加できること、一人部屋利用時の料金、最少催行人数がわかったら、次に気になるのは実際のツアーの雰囲気ではないでしょうか。

ホテルや食事はどうか。ガイドの案内はわかりやすいか。長距離移動はどの程度大変なのか。

ターキッシュエア&トラベルの利用者の口コミや、申し込み前に知っておきたい注意点は、以下の記事で詳しくまとめています。

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まとめ|同行者がいなくても、関空からトルコツアーに参加できる

ターキッシュエア&トラベルには、関空発で一人参加できるトルコ周遊ツアーがあります。

一人参加限定ツアーではありませんが、同行者がいなくても通常のグループツアーへ申し込むことが可能です。

一人部屋追加料金まで確認すれば、ひとりで参加する場合の総額も見通しを立てやすくなります。

また、最少催行4名・最大19名の少人数制や、バス一人2席利用といった条件は、初めてのトルコ周遊で移動面に不安がある人にとっても確認しておきたいポイントです。

同行者がいないからといって、トルコ旅行をあきらめる必要はありません。

関空から出発できて、現地の移動や観光はツアーに任せられ、ホテルでは一人で休める。そんな旅の形が合う人は、まず希望する出発日の催行状況と、一人部屋追加料金を確認してみてください。

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この記事を書いた人

さるぱんちゃんのアバター さるぱんちゃん トルコびいきの旅ノート管理人

広島県出身。アメリカで約20年暮らしたあと、2017年からトルコに移住。トルコ人の夫と暮らしながら、イスタンブールをはじめとする観光地、地方都市、世界遺産、市場、食文化、日々の暮らしなどを取材・発信中。

初めてトルコを訪れる前、「行ってみたい気持ちと、少し身構えてしまう気持ち」が同居する感覚に、英語の apprehensive(これから起きることに対して、不安や心配を感じているという意味)という言葉が重なった経験を持つ。

旅行者としての不安を置き去りにせず、現地で暮らす中で得た実感も交えながら、初めてのトルコ旅行に役立つ情報を発信。

市場、朝ごはん、地方都市、見慣れない食材を見ることが趣味。旅先では観光地だけでなく、スーパーや食料品売り場ものぞくタイプ。世界遺産検定保持者。

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