カッパドキアのおすすめアクティビティ10選|気球以外に何する?

カッパドキアと聞いて、まず思い浮かぶのは熱気球ではないでしょうか。
朝日に照らされた奇岩の上を、色とりどりの気球が飛ぶ風景は確かにカッパドキアを代表する景色です。

でも、実際にカッパドキアでできることを調べてみると、気球以外のアクティビティもかなり豊富です。

乗馬やATVで谷を巡ったり、地下都市へ潜ったり、トルコらしいモザイクランプを作ったり。

ちょっと変わったところでは、トルココーヒーを飲んだあとに残った粉で占ってもらう体験まであります。

海外の現地ツアー予約サイトGetYourGuideを見ると、ATVやジープサファリなど、欧米の旅行者に人気のアクティビティも目立ちます。

一方、日本語の口コミを見ていると、乗馬、モザイクランプ作り、トルココーヒー占いなども高く評価されています。

ドルやユーロで見ると気軽に参加できそうなアクティビティでも、円に換算すると「もうひとつ追加するにはちょっと高いな」と感じることもあります。

そこでこの記事では、GetYourGuideで人気の定番アクティビティを参考にしながら、日本人旅行者の予算感や参加しやすさ、トルコらしさも考えて、おすすめしたい10の体験を選びました。

気球には乗るつもりでいるけれど、そのほか何をしよう?

気球には乗らない(乗れない)けれど、カッパドキアを楽しめるだろうか?

という方も、ぜひ旅程づくりの参考にしてください。

※この記事の10選は、GetYourGuideが発表している公式ランキングではありません。
掲載されている人気体験やレビュー、日本人旅行者の口コミなどを参考に選んでいます。

目次

先に一覧|カッパドキアのおすすめアクティビティ10選

まずは、カッパドキアで楽しめる代表的なアクティビティを一覧で見てみましょう。
気球のような王道から、乗馬や文化体験まで、旅のスタイルに合わせて選べます。

アクティビティこんな人におすすめ体力
熱気球カッパドキアの王道を体験したい★☆☆
レッドツアー定番観光地を効率よく回りたい★★☆
グリーンツアー地下都市や自然までしっかり見たい★★★
乗馬景色をゆっくり楽しみたい★★☆
ATVアクティブに谷を走りたい★★★
地下都市冒険と歴史の両方を楽しみたい★★☆〜★★★
モザイクランプ作りトルコらしいものを自分で作りたい★☆☆
トルココーヒー占い短時間で珍しい体験をしたい★☆☆
クラシックカー撮影カッパドキアらしい写真を残したい★☆☆
ハマム観光の疲れを取りたい★☆☆

体を動かすものばかりではありません。

「今日はもう歩きたくない」という日でも参加できる体験が結構あります。

GetYourGuideってどんなサイト?

この記事ではGetYourGuide(ゲットユアガイド)に掲載されているアクティビティをいくつか紹介します。

GetYourGuideは、世界各地の現地ツアーや観光施設のチケット、アクティビティなどを予約できるサイトです。

カッパドキアでは、気球、レッドツアー・グリーンツアー、ATV、乗馬、写真撮影、ワークショップなど、かなり幅広い体験を探せます。

GetYourGuide自体がツアーを催行するわけではなく、現地の催行会社が提供するツアーを予約するためのプラットフォームです。予約後は、GetYourGuideの仕組みを通して催行会社とメッセージをやり取りすることもできます。

これはカッパドキアでは結構便利です。

特に気球は天候によって運航予定が変わることがあるため、ピックアップ時間や当日の変更など、現地催行会社から連絡を受け取れる方が動きやすいからです。

催行会社によっては、予約後の細かな連絡にWhatsAppというメールアプリを利用することもあります。

ただし、GetYourGuide公式との連絡がWhatsAppで行われるという意味ではありません。GetYourGuide公式はWhatsAppを公式連絡手段として使用していないと案内しています。

VELTRAと比較すると、GetYourGuideは英語ガイドの商品が多い一方、同じような内容でも比較的安いプランが見つかることがあります。

カッパドキアでは日本語ガイド付きの観光ツアーもあり、レッドツアーとグリーンツアーを組み合わせたプランなども探せます。

また、海外アクティビティ予約サイトにはKlookなどもあります。Klook自身もアジア太平洋地域を主要市場として展開しているサービスなので、アジア旅行では商品を見つけやすいサイトです。

一方、カッパドキアは欧米からの旅行者も非常に多い観光地なので、GetYourGuideは選択肢を探すときに一度見ておく価値があります。

料金だけではなく、

  • 日本語対応の有無
  • ホテル送迎の範囲
  • キャンセル条件
  • 所要時間
  • 口コミ

まで確認して選んでください。

GetYourGuideのカッパドキア・アクティビティを見る

カッパドキアは気球に乗らなくても楽しめる?

もちろん楽しめます。

むしろカッパドキアは、地上に降りてからの方が選択肢は多いくらいです。

奇岩の谷を歩く。

馬に乗る。

地下都市へ潜る。

教会を見る。

陶芸やモザイクランプなどトルコの文化に触れる。

カッパドキアの楽しみ方は気球だけではありません。

さらに気球は、風などの気象条件によって飛ばない日があります。

気球だけを目的に旅程を組むより、「飛んだら気球、地上でもやりたいことがある」くらいに考えておくと、カッパドキア滞在そのものを楽しみやすくなります。

高いところが苦手な方や、円換算した気球料金を見て「今回は乗らなくてもいいかな」と思った方も大丈夫です。

ここから、気球も含めてカッパドキアで楽しめるアクティビティを紹介します。

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1.熱気球フライト|やっぱりカッパドキアの王道

最初はやっぱり熱気球です。

カッパドキアの気球は早朝に飛び、奇岩の谷や洞窟住居が広がる景色を上空から眺めます。

有名なのはギョレメ周辺ですが、ソアンル(検索ではソガンリと表記されることも多い)渓谷から飛ぶ気球ツアーもあります。

同じ「カッパドキアの気球」でも、飛行エリアによって見える景色や周囲を飛ぶ気球の数は違います。

気球は決して安いアクティビティではありませんが、「一生に一度だから乗ってみたい」という方にはやはり王道です。

一方、高所が苦手だったり、予算をほかの体験に回したかったりするなら、無理に乗る必要はありません。

地上から気球を見るだけでもかなりきれいです。

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GetYourGuideで気球ツアーを探す

2.レッドツアー|初めてのカッパドキア観光におすすめ

「カッパドキアに来たけれど、観光地が点在していてどう回ればいいのかわからない」

という方にはレッドツアーが便利です。

一般的にはギョレメ周辺を中心に、ギョレメ野外博物館、パシャバグ、アヴァノスなど、カッパドキアの定番スポットを巡ります。

ツアーによって立ち寄り先は違いますが、比較的近いエリアを効率よく回れるのが特徴です。

初めてカッパドキアを訪れる方なら、まずレッドツアーを1日入れておくと主要スポットをかなり押さえられます。

レンタカーなしの個人旅行では特に便利です。

日本語ガイド付きプランも探せます。

3.グリーンツアー|地下都市や自然まで楽しみたい

もう少し遠くまで足を延ばしたいなら、グリーンツアー。

デリンクユやカイマクルなどの地下都市、ウフララ渓谷、セリメ周辺などを組み合わせたツアーが一般的です。

ざっくり分けるなら、

  • レッドツアー=ギョレメ周辺の王道観光
  • グリーンツアー=少し遠出して地下都市や自然を見る

と考えるとわかりやすいです。

グリーンツアーは1日がかりになることが多く、歩く場所もあるため、レッドツアーより多少体力が必要です。

でも、カッパドキアの奇岩を見るだけではなく「人がこの土地でどう暮らしてきたのか」まで知りたい方には面白いツアーです。

さるぱんちゃん

レッド・グリーンコンボツアーもあります。
いいとこどりといってもいいかもしれません。
人によって見たいポイントが異なるので内容を確認してください。

\ 日本語ガイドも見つけられる!/

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4.乗馬ツアー|日本人の口コミでも高評価

個人的に、日本人旅行者と相性がいいと思うのが乗馬です。

カッパドキアは観光案内などでよく「美しい馬の国」と紹介される土地。

実際、奇岩の間を馬に乗って進む景色は、ATVとはまったく違った雰囲気があります。

人気なのは夕方のサンセットライド。

早朝に気球を眺めながら走るプランもあります。

日本語の口コミを見ても、

「初めてでも楽しめた」
「景色がきれいだった」
「思っていたより怖くなかった」

といった高評価が目立つアクティビティです。

ATVほど音も大きくなく、景色を比較的ゆっくり楽しめるのも魅力。

さるぱんちゃん

車両では踏み込めないところまで行けると高評価です

ただし、普段乗馬をしない方は翌日ちょっと違うところが筋肉痛になるかもしれません。

馬に乗るって、見た目より全身運動です。

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5.ATV|砂ぼこり込みで楽しむアクティブ派向け

GetYourGuide全体で見ると、ATVはカッパドキアの定番アクティビティのひとつです。

奇岩の谷や未舗装路を走り、ビューポイントを巡ります。

特に人気なのが夕方。

サンセットに合わせて走るツアーが多く、写真映えもします。

ただし、乗馬とはかなりタイプが違います。

静かに景色を見るというより、

カッパドキアを走ること自体を楽しめるアクティビティ。

そしてかなり砂ぼこりが立ちます。

白い服で「夕日の中、優雅にカッパドキア」みたいなイメージで行くと、帰るころには話が変わっている可能性があります。

汚れてもいい服装がおすすめです。

6.地下都市探訪|冒険気分で歴史に触れる

カッパドキアには複数の地下都市があります。

有名なのは、

  • カイマクル
  • デリンクユ
  • オズコナック

など。

地上から見ると普通の入口なのに、階段を下りていくと地下に通路や部屋が何層にも続いています。

博物館を歩いて展示品を見るのとはかなり違い、自分で地下へ潜っていく体験そのものがアクティビティです。

「歴史好き」だけではなく、ちょっとした探検気分を味わいたい方にもおすすめ。

ただし通路が狭かったり、腰をかがめて進んだりする場所もあります。

閉所が苦手な方や足腰に不安がある方は、地下都市によって見学のしやすさが違うので事前に確認してください。

わたしは、

  • 王道ならカイマクル
  • より地下深くまで見たいならデリンクユ

という選び方がわかりやすいと思います。

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7.モザイクランプ作り|自分で作って持って帰れる

日本人旅行者に密かに人気なのが、モザイクランプ作りです。

色ガラスやビーズを並べて、トルコらしいモザイク模様のランプを作ります。

完成品のモザイクランプをトルコで買うと、職人が作ったものは結構なお値段になります。

ワークショップなら、

作る体験+自分へのお土産

を一度に楽しめます。

何より、外を歩く必要がありません。

カッパドキアで天気が悪い日や、前日に歩きすぎて「今日はもう奇岩を登らんでええ」という日にも便利です。

自分で作ったものなので、少しくらい模様がずれていても、それはそれで旅の思い出。

むしろ完全に左右対称じゃない方が「自分が作った感」があります。

さるぱんちゃん

荷物が増えるのが心配な方は、イスタンブールにも同じようなモザイクランプ作りのワークショップがあります。旅程の後半で作るのもおすすめです。

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8.トルココーヒー占い|短時間でできるトルコらしい体験

これも日本人の口コミで評判がいい体験です。

トルココーヒーは細かく挽いたコーヒー粉を煮出して飲むため、カップの底に粉が残ります。

さるぱんちゃん

トルココーヒーは、濃さでいうとエスプレッソに近い感覚です。
好みによって砂糖を入れて飲みます。
タイやベトナムなど一部の国で見られるように、カルダモンなどのスパイスを加える飲み方が基本というわけではありません。

飲み終わったカップをひっくり返し、内側に残った粉の模様を見て占うのがトルココーヒー占い。

トルコでは昔から知られている文化です。

カッパドキアでは、このコーヒー占いを観光客向けの体験として楽しめるプランがあります。

乗馬やATVのように準備も必要なく、短時間で参加できるのがいいところ。

観光の合間に入れやすいです。

占いをどこまで信じるかはともかく、

トルココーヒーを自分で淹れて、飲んで、そのあと自分のカップを見てもらう

という一連の体験そのものが面白い。

「トルコ旅行でちょっと変わったことをしてみたい」という方にはおすすめです。

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9.クラシックカー撮影|カッパドキアらしい写真を残す

カッパドキアでは、レトロなクラシックカーと一緒に写真を撮るツアーも人気です。

オープンカーに乗って、ローズバレーなどの撮影スポットを巡ります。

ドレスを着て本格的に撮影する人もいれば、普通の旅行服で気軽に参加する人もいます。

ウェディングフォトほど本格的ではないけれど、

スマホのセルフィーとはちょっと違う写真を残したい

という方にはちょうどいい体験です。

カップルだけではなく、一人旅でも参加できるプランがあります。

気球そのものに乗らず、朝の気球を背景に撮影するツアーもあるので、「高いところは苦手だけど、あの景色の中で写真は撮りたい」という方にも向いています。

10.ハマム(トルコ式風呂)|観光で疲れた体を休ませる

カッパドキア観光は意外と歩きます。

坂道、階段、谷、地下都市。

数日観光していると、足にきます。

そんな旅程の後半に入れやすいのがハマム(トルコ式風呂)です。

トルコ式ハマムでは、温められた大理石の空間で体を温め、垢すりや泡洗浄などを受けるプランがあります。

日本の温泉とはまったく違いますが、感覚としては、

「お風呂に入りに行く」というより、サウナやスパへ行く

と思った方が近いです。

さるぱんちゃん

施設によっては、小さな温水(ぬるい)プールやジャグジーのような設備があるところもあります。

男女別になっている施設が一般的ですが、観光客向け施設にはカップル対応や貸切プランが用意されている場合もあります。

施設によって仕組みがかなり違うので、予約前に確認してください。

観光最終日の「もう遺跡はええ、寝たい」に片足を突っ込んだ日に入れるのもありです。

日本人ならどれを選ぶ?目的別おすすめ

10個もあると、逆に迷います。

目的別に選ぶならこんな感じです。

初めてのカッパドキア

熱気球+レッドツアー

王道を一通り楽しめます。

気球に乗らない

乗馬+グリーンツアー

気球に乗らなくても十分カッパドキアらしい景色と観光を楽しめます。

アクティブに遊びたい

ATV+乗馬

同じ谷を見る体験でもかなり雰囲気が違います。

歴史が好き

地下都市+グリーンツアー

地下都市をしっかり見たいならおすすめです。

体力を使いたくない

モザイクランプ作り+コーヒー占い

座って楽しめるのが何より強い。

写真をたくさん残したい

クラシックカー+乗馬

気球に乗らなくてもカッパドキアらしい写真は撮れます。

雨の日

モザイクランプ作り+コーヒー占い+ハマム

外がダメなら中で遊びましょう。

カッパドキアのアクティビティは日本から予約した方がいい?

全部を日本から予約しておく必要はありません。

ただし、気球は希望日が決まっているなら早めに押さえておいた方が安心です。

乗馬、ATV、クラシックカーなども、サンセットや気球が飛ぶ早朝など人気の時間帯を希望する場合は事前予約がおすすめです。

一方、予定を詰め込みすぎたくない方なら、モザイクランプ作りやコーヒー占いなどを空いている時間に入れる方法もあります。

予約するときは「一番安い」だけで決めず、

  • キャンセル条件
  • ホテル送迎
  • ガイド言語
  • 所要時間
  • 集合場所
  • 最近の口コミ

まで見てください。

特にカッパドキアでは、似た名前の商品でも内容が少しずつ違います。

GetYourGuideは選択肢が多いので比較しやすく、VELTRAは日本語対応の内容を確認しやすいのがメリット。

自分が安心できる方を使えばいいと思います。

\ 日本語ガイドが探しやすい /

カッパドキア観光は何日あると楽しめる?

カッパドキアで何をしたいかによりますが、アクティビティまで楽しむなら2泊以上あると予定を組みやすくなります。

1泊2日

かなり忙しくなりますが、

気球+レッドツアー

など王道中心なら可能です。

2泊3日

個人的にはこのくらいあるとかなり選びやすくなります。

気球+レッドまたはグリーンツアー+乗馬やワークショップ

といった組み合わせができます。

3泊以上

かなり余裕があります。

モザイクランプ作り、コーヒー占い、ハマムなどを「空いた時間にもうひとつ」と追加できます。

さらに、気球が天候で中止になった場合に翌日へ振り替えられる可能性も出てきます。

カッパドキアへ行く最大の目的が気球なら、日程には少し余裕を持たせるのがおすすめです。

GetYourGuideのカッパドキア気球ツアーをみる

番外編|ワインテイスティングで大人のカッパドキアを楽しむ

10選とは別に、もうひとつおすすめしたいのがワインです。

カッパドキアはワイン造りでも知られる地域。

火山性の土壌を生かしてブドウが栽培され、特に地元品種のエミル(Emir)を使った白ワインが知られています。トルコ観光当局もカッパドキアをワイン産地として紹介しています。

ワイナリーを訪ねたり、ワインテイスティングを楽しんだりするのもカッパドキアの過ごし方のひとつです。

気球、ATV、乗馬。

そういう「カッパドキアに来たぞ!」というアクティビティをひと通りやったあと、夕方はワインを飲む。

大人旅なら、これはこれでかなりいいと思います。

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まとめ|カッパドキアは気球以外の体験もおもしろい

カッパドキアといえば気球。

それは間違いありません。

でも、気球だけがカッパドキアではありません。

奇岩の谷を馬で歩いたり、地下都市へ潜ったり、自分でモザイクランプを作ったり。

トルココーヒーのカップをひっくり返して未来を占ってもらうことだってできます。

欧米旅行者に人気のアクティビティと、日本人旅行者が「やってよかった」と感じる体験は、少し違うこともあります。

だから、人気順位だけで選ばなくても大丈夫です。

体力、予算、旅の日数、そして自分が何を面白そうと思うか。

その中からひとつ選んで加えてみてください。

気球に乗る人も、乗らない人も。

カッパドキアは地上に降りてからも、やることがたくさんあります。

GetYourGuideのカッパドキア・アクティビティを見る

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この記事を書いた人

さるぱんちゃんのアバター さるぱんちゃん トルコびいきの旅ノート管理人

広島県出身。アメリカで約20年暮らしたあと、2017年からトルコに移住。トルコ人の夫と暮らしながら、イスタンブールをはじめとする観光地、地方都市、世界遺産、市場、食文化、日々の暮らしなどを取材・発信中。

初めてトルコを訪れる前、「行ってみたい気持ちと、少し身構えてしまう気持ち」が同居する感覚に、英語の apprehensive(これから起きることに対して、不安や心配を感じているという意味)という言葉が重なった経験を持つ。

旅行者としての不安を置き去りにせず、現地で暮らす中で得た実感も交えながら、初めてのトルコ旅行に役立つ情報を発信。

市場、朝ごはん、地方都市、見慣れない食材を見ることが趣味。旅先では観光地だけでなく、スーパーや食料品売り場ものぞくタイプ。世界遺産検定保持者。

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